本文へ移動

会社案内

代表のあいさつ

あぶくま食品は「お客様にとって価値のあるものを創造し、お客様に満足頂ける商品とサービスを提供します」をスローガンにしています。 メーカーである当社はお客様に価値のあるものを提供していかなければ、この変化の大きい時代に受け入れて頂けなくなっていきます。この先人口も減少していくことが予測される中、お客様に少しでもご満足して頂ける商品を提供していく事が非常に重要な課題となります。この課題を克服していくことは簡単ではありませんが、日々社員一丸となり目標必達で邁進していく所存でございます。当社は昭和47年の創業以来漬物の製造販売を通じて、「食卓で心を結ぶお手伝い」を掲げ、漬物ひとすじに歩んで参りました。また、惣菜がもう一つの柱として成長してきております。この二本柱を土台に、変化の大きい時代に呼応できるよう、私たちは商品開発と製造販売を一体にして、時代の荒波を乗り越えて参りたいと思います。あぶくま食品にとって東日本大震災は大きな壁となって立ちはだかりました。福島県という立地で風評被害もありましたが、全国のお客様から心強いご支援を頂き、今壁を乗り越えつつあります。仕入れ先様、販売先様全てが私たちの顧客です。これからもお客様ファーストで経営をしてまいります。
今後とも、引き続きご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

あぶくま食品株式会社  代表取締役社長 鈴木英孝

■会社概要■

会社名
あぶくま食品株式会社
本社所在地
〒960-0627 福島県伊達市保原町4丁目14番地
電話番号
024-575-2271
FAX番号
024-576-4329
代表者
代表役職 鈴木 英孝
設立年月日
昭和47年6月17日
資本金
4,800万円
従業員数
38名 (2024年2月時点)
業務内容
農産物の加工・販売
惣菜の加工・販売
工場所在地
〒960-0649  福島県伊達市保原町字清水町34番地2号
電話番号
024-575-1171
FAX番号
024-575-1147

沿革

昭和47年6月
初代社長・鈴木幸三があぶくま食品加工株式会社設立。
農産物の加工及び販売を目的として営業開始。(資本金1,200万円)
昭和51年4月
社名を『あぶくま食品株式会社』と変更。
昭和51年10月
第一工場を新築
昭和53年6月
資本金を1,800万円に増資
昭和54年5月
資本金を2,400万円に増資
昭和55年9月
工場事務所及び第二工場を新築
昭和55年10月
排水汚水処理設備(160立方メートル/日)を設置
昭和55年12月
資本金を3,600万円に増資
昭和57年2月
第二工場を増築。冷蔵設備、塩蔵設備を新設
昭和58年2月
全自動殺菌機を導入
昭和59年2月
新商品の開発と研究のため、研究開発室を新設
昭和59年8月
大規模な汚水処理設備(750立方メートル/日)を設置
昭和60年7月
自動袋詰機を導入
昭和61年
第三工場を新設。冷蔵設備、空調設備を新設。
昭和61年10月
資本金を4,800万円に増資
昭和63年3月
惣菜工場を新設。コンピュータスケール・真空自動包装機導入。
冷凍庫、冷蔵庫新設
昭和63年4月
専務、鈴木正英が社長に就任
平成 2年2月
コンピュータスケール2号機・真空自動包装機2号機の導入
平成 2年7月
浅漬生産の開始
平成 2年11月
浅漬用自動包装機の導入
平成 3年1月
冷凍庫の増設
平成 3年7月
株式会社東海デイリーとの合併で株式会社デイリー開発福島を設立し、
セブンイレブンへの商品の納入開始
平成 3年12月
コンピュータスケール3号機・真空自動包装機3号機の導入。
大型殺菌機の増設
平成 4年11月
浅漬用コンピュータスケール・自動包装機2・3号機導入
平成 6年8月
製氷機新設。冷水機(チラー装置)導入
平成 7年7月
最新型洗浄ライン導入
平成12年1月
製品倉庫、事務所棟及び原料冷蔵庫棟新築
平成12年2月
研究開発室棟改修
全自動殺菌機導入(2基)
平成12年10月
洗浄ライン改修
平成17年  1~3月
X線検査機導入
平成18年    8月
ISO 9001 取得
平成20年10月
中小企業地域資源活用法に基づく地域資源事業計画認定
(「グリーンピーチのコンポート」の開発及び市場開発)
平成20年11月
「第一回ふくしま産業応援ファンド」事業認定。
(福島産若桃を独自製法で加工した商品の開発・市場開拓)
平成21年7月
若桃の甘露煮生産開始
平成21年12月
若桃の甘露煮製法特許取得
平成22年3月
福島県産若桃の甘露煮が平成21年度優良
ふるさと食品中央コンクール農林水産総合食料局長賞受賞
平成23年4月
東日本大震災による被害から工場再稼働
平成23年11月
東北地方発明表彰「文部科学大臣発明奨励賞」「実施功績賞」受賞
平成24年6月
地域産業資源活用事業計画認定(生食用桃の高付加価値加工用
食材開発と商品化)
平成27年5月
惣菜工場の改装とラインの改修
平成29年6月
「旨さの極みきゅうり」が平成27年度優良ふるさと食品中央コンクール農林水産省総合食料局長賞受賞
平成29年6月
鈴木英孝(前代表取締役副社長)が代表取締役社長に就任
令和2年3月
先端設備X線検査機導入、コンピュータースケール導入
令和3年1月
先端設備金属検出器導入
令和3年4月
JFS-B規格適合証明取得
令和6年2月
人権宣言を策定しました

研究開発

新商品開発と品質管理の2部門で構成された研究開発部では、研究スタッフが時代に即した商品の創造に情熱を注いでいます。また、色彩・形状・味覚に加え、塩度やPH、微生物検査などを随時行い、常に安定した品質と美味しさの提供に努めています。

排水浄化システム

あぶくま食品では作業の衛生化と高速化などのために、現在は最新設備によるオートメーションを導入していますがどの行程でも重要な部分は『人』が担っています。  特に原料については、社員の眼と手で厳重に検査・選別が行われています。また、多岐にわたる厳重な品質・衛生管理チェックなど、先進機械と熟練の手技の巧みな調和からあぶくま食品の確かな品質は生まれます。
漬物の製造工程では、大量の水を必要とします。
また塩蔵時には、乳酸発酵により乳酸菌が大量に発生します。これらをそのまま川に流すと大量の菌体の分解に酸素を奪われ、川の生態系に大きな影響を及ぼします。ふるさとの川・阿武隈川を守っていくために、1日750トンの処理能力を持つ排水処理施設で、毎日厳重な水質管理を行っています。
TOPへ戻る